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第4回学校説明会の模様
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平成30年度 第4回学校説明会を開催しました

11月18(土)、10時と14時の2回、平成30年度の最後となる第4回学校説明会を開催しました。当日は、たくさんの中学生と保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。 体育館で行われた全体説明会では、伊藤校長から平成30年度の首都圏高校入試状況が説明された後「本校は、皆さんに①安心・安全に通える環境、②安定して授業を受けられる環境、③青春を謳歌できる環境、④進路を決定して卒業できる環境をお約束します」とお話がありました。
第4回学校説明会 第4回学校説明会
第4回学校説明会 第4回学校説明会
第4回学校説明会 第4回学校説明会
第4回学校説明会 第4回学校説明会
続いて各コースの生徒たちがコースの特徴を紹介しました。
【進学進路選択コース】
進学・進路選択コースは、本校の中で最も在籍生徒数が多いコースです。2年次からは、各自が進路に合わせて理系・文系に分かれます。1日6時限、放課後は部活動や同好会、生徒会活動など、活発に活動しています。堀越高校は、生活指導が厳しく、毎日登下校の時に校門で一礼する、月1回の身だしなみ検査があるなど、私も入学当初は厳しいと感じましたが、3年生になって大学のオープンキャンパスへ行った時や面接試験に臨んだ時、礼儀や身だしなみの大切さを実感しました。そして礼儀や身だしなみが身についていたこともあり、先日、希望の大学に合格することができました。将来は、保育士として活躍したいと思っています。
堀越高校は、先生と生徒の距離が近いです。嬉しい時には、一緒に喜んでくれます。悲しい時には、寄り添って温かな言葉をかけてくれます。私の担任の先生は、“疲れている時に生徒の顔を見るとビタミンEがもらえる”と言って、私たちのことをとても大切にしてくれます。
堀越高校を動物に例えると? “動物園”。たくさんの種類の動物が集まり生活しているから。生徒は一人ひとり個性があり、個性を大切にしながら楽しく学園生活を送ることができます。私は・・・パンダ?
堀越高校を食べ物に例えると? “おでん”。いろいろな具材が鍋に入っていて、美味しいだしに包まれて具材の個性を引き立ててくれる。生徒と学校の関係に似ています。
【育英コース】
育英コースは、1学年2クラス。女子の比率が高いです。私たちは、勉強やクラブ活動、生徒会活動などに積極的に取り組み、堀越高校全体を引っ張り、代表するという気持ちを持っています。私は前期生徒会長を務めて、充実した学園生活を送ることができました。人前で話をすることも得意になりました。生徒会活動をしていると学校行事の“係生徒”として参加する機会が多く、クラスや学年を超えた“一緒に頑張る仲間”と出会えます。
進路指導は1年から始まり、2年次には大学や専門学校のキャンパスに足を運びます。また、大学や専門学校の先生方が本校へ訪れ、講義を開いてくださる出前授業もあります。3年次には、進路指導部の先生と個別面談があり、自分の将来と向き合う時間が多くなります。先生方は、最後までしっかりとサポートしてくれます。私は将来、体育の先生になりたいです。2年生の時に教えていただいた体育の先生に憧れています。
堀越高校を英単語で表現すると? “smile”。毎日、笑顔があふれている学校です。
【体育コース】
体育コースは、全国大会出場を目指している仲間が集まっています。硬式野球部、サッカー部、陸上競技部、バドミントン部、ダンス部、ゴルフ部、水泳部、テニス部、ボウリング部があります。各部は、お互いに意識し合い、切磋琢磨して向上しています。
授業は、月曜日は1時限目から6時限目まで、火曜日から金曜日は1時限目から4時限目まで授業で、その後は部活動を行います。体育コースには体育の授業がなく、部活動の時間に当てます。だから、好きな部活動に打ち込める環境があります。
自分は硬式野球部に所属、キャプテンを務めていました。硬式野球部は、技術面はもちろん、社会人として役に立つ礼儀や物事への取り組み方を学びます。“練習の中に、人として学ぶことがたくさんある”という教えが基礎となっています。
入学前、堀越高校は校則が厳しいと聞いていました。入学後、本当に厳しいと感じましたが、ただ厳しいのではなく、自分の将来のために先生方が指導してくださっているのだと理解することができました。先生方は私たちのことを見守り、話をよく聞いてくれます。厳しい時もあるけれど、アットホームな感じです。礼儀・あいさつ・身だしなみは、大学の面接で生かされ、大学合格を勝ち取ることができました。大学でも野球を続けていきたいと思います。
堀越高校を食べ物で表現すると? “肉”。自分は、堀越高校も肉も大好きです。
堀越高校をおでんの具で表現すると? “たまご”。野球部の坊主頭が卵に似ているから。自分にとって、野球と堀越は青春そのものです。
【トレイトコース】
トレイトコースは外部の活動と学業を両立させたい人のコースです。外部の活動で授業の出席日数が足りない人のために“時間プール”という制度があります。早朝や放課後、夏休みや冬休みを利用して授業時間を補う制度です。トレイトコースは、外部の活動の関係で髪を染める等の場合は、申請して許可を得て、期間終了後には正しい頭髪に戻します。ホームルームはトレイトコースの生徒だけで行いますが、授業は2~3名に分かれて進学・進路選択コースの生徒と一緒に受講します。
年4回テストがあります。テスト前は、放課後に仲間と教え合っています。また、試験対策ゼミを利用したり、担任の先生に教わって乗り越えます。3年次の研修旅行は、沖縄へ行ってきました。堀越高校は沖縄、北海道、アメリカ、オーストラリアの4コースから自由に選ぶことができます。
堀越高校を乗り物で表現すると? “電車”。生徒一人ひとりが目的に向かって進んでいる。先生方はレール目的地にレールを張り巡らせて生徒を的確に誘導してくれます。 堀越高校を家電に例えると? “冷蔵庫”。生徒は食材。先生方は、一人ひとりの個性や賞味期限をしっかりと把握して、良い状態を保ってくれます。最新式の冷蔵庫です。
【入試広報部長のお話】
中学3年生の皆さんにとって、いよいよ受験する高校を決定する時期が迫ってきました。
皆さんの高校選びの基準は何でしょうか? 学力ですか?通学時間ですか? 今日は、学力・通学時間のような数字では表すことができない先輩の在校生や教員の様子、校内の雰囲気など、しっかりと見て、肌で感じてください。短い時間ですが、今日一日、堀越高校のことを少しでも知っていただければ幸いです。
堀越高校は校則が厳しいと言われます。髪型や身だしなみは、厳しく指導します。また、最近はSNSのトラブルが多くの高校で問題になっています。堀越高校でSNSのトラブルが発生したら嫌ですから、厳しく指導します。指導の基準は、生徒が楽しく学園生活を送ることができるようにするためです。この2つ以外は、おおらかな学校だと思います。生徒たちも生き生きと健やかに学園生活を楽しんでいます。
※出願の方法、合格の目安などは、個別相談で詳しくご相談ください。通知表を持参していただくと、より具体的はお話ができます。
※個別相談への参加は、出願のひとつの条件となっています。学校見学会の個別相談を必ず、ご利用ください。
※体育コースのセレクション、体験入部会を利用する生徒は、早めに利用してください。

【今後の学校イベント予定】
学校見学会
12月10日(日)までの土曜・日曜・祝祭日
10時・11時・13時・14時、1日4回実施します。
★堀越高校は、こんな受験生を待っています★
・人の話に素直に耳を傾けられる人
・人の心の痛みがわかる人
・時間がかかっても一つのことを最後まで頑張れる人
・何事にもポジティブに、夢を持って前向きに取り組める人
・高校生活に具体的な目的意識を持っている人

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