堀越高等学校100周年

2024年01月09日

第3学期始業式を実施

1月9日(火)、令和5年度第3学期始業式を実施しました。

全校生徒が体育館に集合。校歌斉唱後、掛本学校長から式辞がありました。

あけましておめでとうございます。本来、新年の挨拶を使用するのは1月7日までですが、世界で戦争が続き、日本でも苦しんでいる人がいる今日、このように全校生徒が一堂に集まり顔を合わせることが出来ることは、ありがたい、めでたいことです。一日も早く、平和な世界が戻ることを願います。本校でもおめでたいことがありました。サッカー部が全国大会で3位になりました。後程、報告があります。

第2学期の終業式に「自分の目指すところはどこなのか、今何をしなければいけないのかを考えてください」とお話をしました。あなたの目指すところは、決まりましたか。大切なことは、目指すところを決めて続けることです。“点滴石を穿つ”という諺があります。一粒の水滴も同じところに落ち続けると石に穴をあける。どんな小さな力でも根気よく続ければ、いつかは成功し、事が成る。という意味です。自分の目標に向かって、苦しいことから逃げることなく、輝いた生き方をしてください。輝いた時間を過ごしてください。そして、どのような環境に於いても目指すところを見失しなうことなく、毎日を送ってください。

始業式後に冬季休暇中の部活動結果報告。応援歌が流れる中、全校生徒の拍手に迎えられてサッカー部が登壇しました。第102回全国サッカー選手権大会(3842校出場)に於いて、本校サッカー部が歴代最高の全国第3位の成績を収めました。さらに大会優秀選手にGK吉富柊人、DF森 奏、FW中村健太の3名が選ばれました。キャプテンの中村くんから「たくさんの応援をありがとうございました。皆さんの声援が力になりました。堀越高校サッカー部として全国3位という結果を残すことができたことはとても嬉しく思います。しかし優勝できなかったという悔しさもあります。今後のサッカー部に期待してください、そしてこれからも応援をよろしくお願い致します」と挨拶がありました。

その後、教室に戻りロングホームルーム。明日から第3学期の授業が始まります。

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