堀越高等学校100周年
2020/06/27

1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました

1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました

27日(土)、1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、1学年は午前と午後に分散、トレイトコースは体育館で全体会と学級懇親会を行いました。
1学年の保護者会は、最初に学年主任の斎藤先生から校内放送で「今年度は新型コロナウイルスの影響による休校が続きましたが、6月からやっと授業をスタートすることができました。生徒たちは現在、充実した学校生活を送っています。生徒たちが高校生として、また大人としてふさわしい道を歩み続けられるように見守りたいと思います。そのためには、ご家庭のご協力が必要です。ご家庭と学校が一つになって生徒たちを導けるように、ご協力をお願い致します」と挨拶がありました。
その後、学級懇親会を行いました。最初に、初めてお目にかかる保護者の皆様へクラス担任の教諭から自己紹介がありました。そして堀越高校の教育方針、指導方針、学級目標、進級・進学に向けての説明をさせていただきました。最後に「高校生になると新しい環境となり、新しい人間関係が生まれ、様々な面で変化が起こります。生徒一人ひとりが新しい発見を成長の糧にできるようにサポートしていきます。常に生徒と向き合い、生徒の長所を伸ばしていく指導を心がけます。ご家庭と学校が“子供の未来のために”という一つの目標に向かって力を合わせていきたいと思いますので、よろしくお願い致します」。初めての保護者会に出席された皆様へ、ご家庭と学校の協力関係をお願いして、保護者会は終了しました。

2020/06/20

3学年の保護者会を実施しました

3学年の保護者会を実施しました
20日(土)、3学年の保護者会を実施しました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、3学年を午前と午後に分散して保護者会を実施。また通常、体育館で実施する全体保護者会は、各クラスに分かれて映像をご覧いただく形式で行いました。
まず、学年主任の佐藤先生から「今年は卒業に向け、また卒業後の進路選択に向けて大切な学年です。私たちは生徒一人ひとりが笑顔でテイクオフできるように導いていきます。3学年の目標は“誇想熱笑(こそうねっしょう)”。誇(プライド)・想(おもいやり)・熱(情熱)・笑(笑顔)。生徒たちが目標を達成できるように全力で応援します。新型コロナウイルスの影響により様々な状況が一変していますが、子供たちが社会へ羽ばたくためには、大人の力が必要です。子供たちをより良い方向へ導くためにご家庭と学校が一体となることが必要です。ご協力をお願い致します」と挨拶して、学年の方針、指導方法、今後の行事計画等を説明しました。また、“高校生活最後の思い出作り”を企画している旨を伝えました。
続いて、進路指導部長の和田先生から「進路を決めるときは、10年後の自分の姿を想像して、自分が本当にやりたいことが出来る進路選びをすることが大切」という話と共に、人として大切なこと、今やるべきこと、進路決定に向けてのポイント、今後のスケジュール等の話がありました。
その後、各クラスで学級懇談会が行われました。学級懇談会では、生徒たちの日常の様子、学校行事の計画等が紹介されました。
6月29日からは進路を決めるための三者面談、7月8日は大切な学力テスト、7月後半には期末試験、そして大学・専門学校のオープンキャンパスや就職に向けての活動もスタートします。 “今が、生徒たちにとって大切なとき”。生徒一人ひとりの夢の実現に向けて、サポートしていきます。

2020/05/27

分散登校を開始しました

分散登校を開始しました

27日(水)、東京都の緊急事態宣伝の解除を受け、分散登校を開始しました。当日は3年生が午前・午後に分かれ登校。生徒たちは全員マスクを着用。間隔をとった机に着席してホームルームを行いました。約2か月ぶりに顔を合わせた教室の中には、緊張の中にも明るい笑顔が戻りました。木曜日は2年生、金曜日は1年生が午前・午後に分かれて登校します。
一日も早く、通常の学校生活を取り戻すために、一人ひとりが今できることをしっかりと実践していきます。

2020/02/18

令和元年度 第71回卒業式を挙行しました

令和元年度 第71回卒業式を挙行しました

18日(火)、中野サンプラザホールで令和元年度 第71回卒業式を挙行しました。
開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱の後、クラスの担任教諭が卒業生一人ひとりの名前を読み上げました。そして、468名の総代、A1小池真里奈さんが勝又校長から卒業証書を授与されました。さらに堀越賞9名、3年間皆勤賞114名、3年間精勤賞95名、生徒育友会功労賞27名、特別功労賞4部・6名、 敢闘賞5部・30名、その他外部から頂いた東京都知事賞など各賞の授与が行われました。堀越高等学校では、学園生活の様々な場面で特に努力・活躍した生徒を卒業式で表彰します。また、皆勤賞は生徒だけでなく、本校の教育方針を理解して生徒を支えくださった保護者の皆様にも感謝の意を込めて賞状を授与します。
続いて勝又校長から「卒業おめでとうございます。3年間はあっという間でしたが、立派に成長した生徒たちの姿に感動を覚えます。そして皆さんからは希望の未来に向かう意気込みを感じます。これも本校の教育に賛同して、ご協力をいただいた保護者の皆様のお力が大きいと感謝いたします。いよいよ卒業の時です。皆さんが飛び出していく社会は、大きく変わろうとしています。便利な社会ですが、良いことばかりではありません。生き抜く力が必要です。そのためには、①前に踏み出す力(action)・②考え抜く力(thinking)・③チームワークを築く力(teamwork)が大切です。①アクション、それは失敗しても粘り強く、主体性をもって、考えて、進む力。仲間と協力して、目標に向かうことが大切です。②シンキングは、観察すること、疑問を持つことで新しい課題を見つけ、発想力を磨いてじっくりと考え続けることが必要です。1年生の時に経験した山登りを思い出してください。一歩一歩足を進めることで、視界は開けます。③チームワークは、自分の考えをわかりやすく伝え、相手の意見を聞くことが大切です。根気強く話し合い、仲間と支えあい励ましあって生きましょう。皆さんは私たちにとって自慢の卒業生です。誇りをもって未来に向かってください。人生に勝ち負けはありません。心の持ち方で立派に生きることができます。もしも苦しいと感じることがあれば、母校に足を運んでください。私たちは、いつでも皆さんをやさしく、温かく迎えます」と祝辞が贈られました。
続いてご来賓の皆様、在校生からの祝辞を受けて、卒業生代表の大窪あい子さんが登壇。高校生活の思い出を振り返り、先生方や保護者への感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝えました。
卒業式典後には最後のホームルームがありました。会場の外では先生方や在校生が花道を作り、卒業生に最後の感謝の気持ちを伝ました。卒業生は胸を張って花道を進み、夢に向かって旅立っていきました。

2020/02/17

全校朝礼と3年生の学年集会を行いました

全校朝礼と3年生の学年集会を行いました

3年生の最後の登校日となった17日(月)、全校朝礼と3年生の学年集会を行いました。校内放送で行われた全校朝礼は校歌斉唱後、掛本副校長より「“ありがとう”は感謝を示す言葉で“めったにない”“めずらしい”を意味し、“ありがたし”が語源です。反対語は“あたりまえ”です。皆さんが日常、“あたりまえ”と思っていることが、そうではないことがたくさんあります。以前、テレビで紹介されたことですが、アフリカの貧困の国で子供に“あなたの夢は何ですか?”と質問すると“おなかいっぱいにイモが食べたい”と答えていました。医療や食料が足りず、5歳までに810万人の子供が命を絶つ地域が存在します。1日に2万2000人です。皆さんは毎日、食事をして暖かい布団で睡眠をとります。これは、“あたりまえ”のことではありません。人間は、ぜいたくを求めると、いつまでも欲求が高まり満足しなくなります。今まで“あたりまえ”と思っていたことを“ありがたし”と感じることが大切です。明日は、卒業式です。今まで“ありがたし”と感じる環境を与えてくれた保護者の方に“ありがとう”という言葉を声に出して伝えてください」とお話がありました。
全体朝礼終了後、3年生は体育館で最後の学年集会を行いました。最後の学年集会は3学年を担当した先生方、指導に当たった学年付きの先生方が、3年生に最後に伝えたいメッセージを送る場です。先生方は自らの経験などを踏まえて、生徒たちに熱く、心温まるメッセージを贈りました。

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堀越高校100周年
2020/06/27

1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました

1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました

27日(土)、1学年とトレイトコースの保護者会を実施しました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、1学年は午前と午後に分散、トレイトコースは体育館で全体会と学級懇親会を行いました。
1学年の保護者会は、最初に学年主任の斎藤先生から校内放送で「今年度は新型コロナウイルスの影響による休校が続きましたが、6月からやっと授業をスタートすることができました。生徒たちは現在、充実した学校生活を送っています。生徒たちが高校生として、また大人としてふさわしい道を歩み続けられるように見守りたいと思います。そのためには、ご家庭のご協力が必要です。ご家庭と学校が一つになって生徒たちを導けるように、ご協力をお願い致します」と挨拶がありました。
その後、学級懇親会を行いました。最初に、初めてお目にかかる保護者の皆様へクラス担任の教諭から自己紹介がありました。そして堀越高校の教育方針、指導方針、学級目標、進級・進学に向けての説明をさせていただきました。最後に「高校生になると新しい環境となり、新しい人間関係が生まれ、様々な面で変化が起こります。生徒一人ひとりが新しい発見を成長の糧にできるようにサポートしていきます。常に生徒と向き合い、生徒の長所を伸ばしていく指導を心がけます。ご家庭と学校が“子供の未来のために”という一つの目標に向かって力を合わせていきたいと思いますので、よろしくお願い致します」。初めての保護者会に出席された皆様へ、ご家庭と学校の協力関係をお願いして、保護者会は終了しました。

2020/06/20

3学年の保護者会を実施しました

3学年の保護者会を実施しました
20日(土)、3学年の保護者会を実施しました。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、3学年を午前と午後に分散して保護者会を実施。また通常、体育館で実施する全体保護者会は、各クラスに分かれて映像をご覧いただく形式で行いました。
まず、学年主任の佐藤先生から「今年は卒業に向け、また卒業後の進路選択に向けて大切な学年です。私たちは生徒一人ひとりが笑顔でテイクオフできるように導いていきます。3学年の目標は“誇想熱笑(こそうねっしょう)”。誇(プライド)・想(おもいやり)・熱(情熱)・笑(笑顔)。生徒たちが目標を達成できるように全力で応援します。新型コロナウイルスの影響により様々な状況が一変していますが、子供たちが社会へ羽ばたくためには、大人の力が必要です。子供たちをより良い方向へ導くためにご家庭と学校が一体となることが必要です。ご協力をお願い致します」と挨拶して、学年の方針、指導方法、今後の行事計画等を説明しました。また、“高校生活最後の思い出作り”を企画している旨を伝えました。
続いて、進路指導部長の和田先生から「進路を決めるときは、10年後の自分の姿を想像して、自分が本当にやりたいことが出来る進路選びをすることが大切」という話と共に、人として大切なこと、今やるべきこと、進路決定に向けてのポイント、今後のスケジュール等の話がありました。
その後、各クラスで学級懇談会が行われました。学級懇談会では、生徒たちの日常の様子、学校行事の計画等が紹介されました。
6月29日からは進路を決めるための三者面談、7月8日は大切な学力テスト、7月後半には期末試験、そして大学・専門学校のオープンキャンパスや就職に向けての活動もスタートします。 “今が、生徒たちにとって大切なとき”。生徒一人ひとりの夢の実現に向けて、サポートしていきます。

2020/05/27

分散登校を開始しました

分散登校を開始しました

27日(水)、東京都の緊急事態宣伝の解除を受け、分散登校を開始しました。当日は3年生が午前・午後に分かれ登校。生徒たちは全員マスクを着用。間隔をとった机に着席してホームルームを行いました。約2か月ぶりに顔を合わせた教室の中には、緊張の中にも明るい笑顔が戻りました。木曜日は2年生、金曜日は1年生が午前・午後に分かれて登校します。
一日も早く、通常の学校生活を取り戻すために、一人ひとりが今できることをしっかりと実践していきます。

2020/02/18

令和元年度 第71回卒業式を挙行しました

令和元年度 第71回卒業式を挙行しました

18日(火)、中野サンプラザホールで令和元年度 第71回卒業式を挙行しました。
開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱の後、クラスの担任教諭が卒業生一人ひとりの名前を読み上げました。そして、468名の総代、A1小池真里奈さんが勝又校長から卒業証書を授与されました。さらに堀越賞9名、3年間皆勤賞114名、3年間精勤賞95名、生徒育友会功労賞27名、特別功労賞4部・6名、 敢闘賞5部・30名、その他外部から頂いた東京都知事賞など各賞の授与が行われました。堀越高等学校では、学園生活の様々な場面で特に努力・活躍した生徒を卒業式で表彰します。また、皆勤賞は生徒だけでなく、本校の教育方針を理解して生徒を支えくださった保護者の皆様にも感謝の意を込めて賞状を授与します。
続いて勝又校長から「卒業おめでとうございます。3年間はあっという間でしたが、立派に成長した生徒たちの姿に感動を覚えます。そして皆さんからは希望の未来に向かう意気込みを感じます。これも本校の教育に賛同して、ご協力をいただいた保護者の皆様のお力が大きいと感謝いたします。いよいよ卒業の時です。皆さんが飛び出していく社会は、大きく変わろうとしています。便利な社会ですが、良いことばかりではありません。生き抜く力が必要です。そのためには、①前に踏み出す力(action)・②考え抜く力(thinking)・③チームワークを築く力(teamwork)が大切です。①アクション、それは失敗しても粘り強く、主体性をもって、考えて、進む力。仲間と協力して、目標に向かうことが大切です。②シンキングは、観察すること、疑問を持つことで新しい課題を見つけ、発想力を磨いてじっくりと考え続けることが必要です。1年生の時に経験した山登りを思い出してください。一歩一歩足を進めることで、視界は開けます。③チームワークは、自分の考えをわかりやすく伝え、相手の意見を聞くことが大切です。根気強く話し合い、仲間と支えあい励ましあって生きましょう。皆さんは私たちにとって自慢の卒業生です。誇りをもって未来に向かってください。人生に勝ち負けはありません。心の持ち方で立派に生きることができます。もしも苦しいと感じることがあれば、母校に足を運んでください。私たちは、いつでも皆さんをやさしく、温かく迎えます」と祝辞が贈られました。
続いてご来賓の皆様、在校生からの祝辞を受けて、卒業生代表の大窪あい子さんが登壇。高校生活の思い出を振り返り、先生方や保護者への感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝えました。
卒業式典後には最後のホームルームがありました。会場の外では先生方や在校生が花道を作り、卒業生に最後の感謝の気持ちを伝ました。卒業生は胸を張って花道を進み、夢に向かって旅立っていきました。

2020/02/17

全校朝礼と3年生の学年集会を行いました

全校朝礼と3年生の学年集会を行いました

3年生の最後の登校日となった17日(月)、全校朝礼と3年生の学年集会を行いました。校内放送で行われた全校朝礼は校歌斉唱後、掛本副校長より「“ありがとう”は感謝を示す言葉で“めったにない”“めずらしい”を意味し、“ありがたし”が語源です。反対語は“あたりまえ”です。皆さんが日常、“あたりまえ”と思っていることが、そうではないことがたくさんあります。以前、テレビで紹介されたことですが、アフリカの貧困の国で子供に“あなたの夢は何ですか?”と質問すると“おなかいっぱいにイモが食べたい”と答えていました。医療や食料が足りず、5歳までに810万人の子供が命を絶つ地域が存在します。1日に2万2000人です。皆さんは毎日、食事をして暖かい布団で睡眠をとります。これは、“あたりまえ”のことではありません。人間は、ぜいたくを求めると、いつまでも欲求が高まり満足しなくなります。今まで“あたりまえ”と思っていたことを“ありがたし”と感じることが大切です。明日は、卒業式です。今まで“ありがたし”と感じる環境を与えてくれた保護者の方に“ありがとう”という言葉を声に出して伝えてください」とお話がありました。
全体朝礼終了後、3年生は体育館で最後の学年集会を行いました。最後の学年集会は3学年を担当した先生方、指導に当たった学年付きの先生方が、3年生に最後に伝えたいメッセージを送る場です。先生方は自らの経験などを踏まえて、生徒たちに熱く、心温まるメッセージを贈りました。

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