堀越高等学校100周年
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【陸上競技部】

令和5年度 全国高等学校陸上競技大会

2023年08月22日

◎円盤投

古家 徳真(3C2) ⇒予選 33m70cm

 全国大会が、厚別公園陸上競技場で開催されました。本校からは円盤投で古家(3C2)が出場しました。この全国大会に出場するまでに、支部大会、都大会、関東大会を勝ち上がり、やっとの思いで全国大会まで来ることができました。全力で挑んだ円盤投でしたが、やはり全国大会の壁は厚く、また、自己記録を更新することもできず、予選敗退で全国インターハイが終わってしまいました。しかし、円盤投げを始めてから約1年間で、よくここまで結果を残せたと思います。本人はとても悔しい思いをしましたが、この経験が古家の今後の成長に大きく影響すると思います。今大会で得た課題や反省点を後輩たちに伝え、チームのパワーアップにつなげたいと思います。全国インターハイを終えて、チームは既に新体制となり次の大会に向けて再出発しています。これまでたくさんのご支援、ご声援を賜りまして誠にありがとうございました。

陸上競技部 セレクションのお知らせ

2023年07月03日

令和5年度 関東高等学校陸上競技大会(山梨)

2023年06月22日

祝 全国大会出場!!

円盤投 古家 徳真(3C2) 決勝38m57cm 第6位入賞  祝 全国大会出場決定!

三段跳 吉田 輝(3C2) 決勝14m25cm 第7位入賞

関東大会が、小瀬スポーツ公園陸上競技場JITリサイクルインクスタジアムで開催されました。本校からは円盤投で古家(3C2)と三段跳で吉田(3C2)の2名が出場しました。
 吉田は1本目から記録を狙い、踏切板手前で跳躍をしたが、14m25cmの素晴らしい跳躍を行い決勝(ベスト8)に進みました。決勝では踏切を微調整しながら、記録を狙いましたが最後まで踏切を合わせることができず、また足にも力が入らず、僅か1cmの差で全国大会の切符を逃してしまいました。しかし、これまでの練習の積み重ねや努力が結果となり、関東大会で第7位入賞を果たす素晴らしい結果を残すことができました。古家は、試合の時は必ず緊張をしていましたが、関東大会では落ち着いた様子で投擲をしていました。他の選手達の調子が悪い中、古家は冷静に競技と向き合い、5投目の投擲で38m57cmのベストに迫る好記録を残し、都大会で負けていた選手にも差を付け、見事に第6位入賞を果たし全国大会出場枠を獲得しました。まだまだ、課題が残る動きですが、全国大会までには、下半身の力がしっかりと円盤に伝わるように取り組ませ、必ず全国大会で入賞してきます。
 コロナによる制限が解消され、部員全員ではありませんが、二人のサポートに行くことができました。出場した二人が、応援を力に変えてパフォーマンスを発揮しただけでなく、サポート組にとっても関東大会というレベルの高い大会を自身の目で見て、肌で感じることができたのは非常に良い経験となりました。来年度のインターハイに出場するという高い目標を立て、それを達成するためにも、今年度の秋の関東新人、来年度の関東大会に一人でも多く出場できるよう、気持ち新たに練習に励んでまいります。
全国大会は、8月6日に北海道の札幌市厚別公園陸上競技場で開催されます。今後とも陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

左:古家 / 右:吉田
円盤投で第6位入賞を果たした古家

第76回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会

2023年05月25日

◎男子の部

○100m

⇒黒坂文弥(3C2) 予選 11秒36

○200m

⇒黒坂文弥(3C2) 予選 22秒56

○400m

⇒石田  操(3C2) 予選 51秒90

○5000m競歩

⇒石井宗次郎(2C2a) 決勝26分16秒39(自己新記録)

○円盤投

⇒古家徳真(3C2)(祝 関東大会出場)

予選 37m77cm 第4位入賞 (祝 関東大会出場)

⇒豊田 翼(2C1a) 予選 35m15cm(自己新記録)第7位入賞

○砲丸投

⇒矢代賢汰(1C2) 決勝 8m80cm (自己新記録)

○三段跳

⇒吉田 輝(3C2) (祝 関東大会出場)

決勝 14m25cm 第3位入賞 

○走幅跳

⇒篠原健志(3C2) 決勝6m03cm

○4×100mリレー

43秒92

1走、古家徳真(3C2)

2走、黒坂文弥(3C2) 

3走、大塚 凪(1C3)

4走、石田 惇(1C2)

◎女子の部

○走幅跳

⇒濵中茉緒(2C2b) 予選4m84cm

全国大会につながる東京都予選会が5月13・14・20・21日の4日間で行われました。会場は駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われました。この大会で6位までに入賞した選手は、関東大会に進出できます。3年生は高校生活最後のインターハイ予選であり、最大限の力を発揮しましたが、惜くも東京都大会で敗退してしまう結果となりました。その中でも三段跳の吉田、円盤投の古家は3年生としての意地を見せつけ、見事に関東大会出場を決めました。また、惜しくも7位入賞の豊田は、9月に行われる新人戦で期待がかかる選手まで成長しました。

 関東大会は6月19日(月)山梨県のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園)で行われます。この2名が全国大会に出場できるよう、引き続き陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。

目指せ全国制覇!

令和 5 年度 東京都高等学校陸上競技対抗選手権大会第4支部予選会 結果

2023年04月28日

男子

100m
黒坂

予選11秒17 +1.7/決勝11秒03-0.4 第3位
志村 予選11秒61+1.4
石田 惇 予選11秒90 -0.9


200m
黒坂

予選23秒44 −2.6/決勝22秒47 −0.5 第2位
清水 予選25秒19 −1.2
牧野 予選24秒50 −1.5

400m
石田 操

予選52秒59/決勝52秒09 第6位
大和田 予選56秒07
髙﨑 予選 決勝55秒09 / 決勝55秒19

800m

野口 予選2分07秒32/決勝2分07秒62

首藤 予選2分09秒50/決勝2分12秒15


5000m競歩(オープンレース)
石井 26分35秒09

円盤投
古家 決勝39m38cm 優勝
豊田 決勝34m04cm 第2位

砲丸投
矢代 決勝 8m74cm 第6位

三段跳
吉田 決勝14m14cm 優勝

走高跳
千葉 決勝1m85cm 優勝

走幅跳
篠原 決勝6m04cm +0.5   第7位
大塚 決勝5m89 +0.5

4×100mリレー 決勝 第6位

43秒94
1走、古家 徳真
2走、黒坂 文弥
3走、清水 健太
4走、石田 惇

4×400mリレー 決勝 11位

3分41秒26

1走、渡邊 隆寛
2走、髙﨑 碧大
3走、大和田 魁
4走、松原 瀧月

女子

100m

濵中

予選13秒68 +0.1/決勝13秒58 +0.1

髙木

予選13秒64 +0.2/決勝13秒75 +0.2

山口

予選13秒99 +0.6

200m

髙木

予選29秒28  −0.8/決勝29秒48 −1.5

山口

予選30秒39 −2.2

走幅跳

濵中

決勝 5m00cm +0.1 第8位

※入賞者は5月13日・14日・20日・21日に駒沢公園陸上競技場で行われる第76回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会(東京都高校総体)に出場いたします。一人でも多く、南関東大会に進出できるように鍛錬しています。今後も、陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

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