9月23〜25日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で新人戦の都大会が行われ、本校からは支部予選を勝ち抜いた9名が出場しました。この大会で3位までに入賞すると、関東大会に進出することができます。
大会期間は肌寒く雷雨に見舞われたり強い日差しで夏日になったりとコンディションが安定しない中での試合でした。そのような中でも、インターハイ予選の無念を晴らすべく、部員はベストパフォーマンスを見せました。
結果は、以下の通りです。
男子100m 黒坂 準決勝進出
男子200m 黒坂 準決勝進出
男子400m 石田 予選出場、 野口 予選出場(自己ベスト)
男子800m 野口 予選出場(自己ベスト)
男子4×100mR 石田ー黒坂ー志村ー篠原 予選出場
男子走幅跳 吉田 決勝13位、 篠原 決勝40位、 志村 決勝22位
男子三段跳 吉田 決勝11位(自己ベスト)
男子走高跳 千葉 決勝7位入賞(自己ベスト)
男子円盤投 古家 決勝5位入賞、 豊田 決勝9位
キャプテンとして部を牽引する野口は、出場した2種目において自己ベストを更新しました。
走高跳と円盤投は、支部予選の記録ランキングで関東大会出場に現実味が帯びていました。
関東大会出場こそなりませんでしたが、来年のインターハイ予選ではもっと勝負できるように練習していきます。
次は10月23日(日)の世田谷選手権に出場予定です。今後とも応援よろしくお願いします。

