会名:令和5年度 関東高校サッカー大会東京都予選
準々決勝
日 時:4月22日(土)
会 場:清瀬内山運動公園サッカー場A面
堀越 0―2 東海大高輪台
堀越がボールを丁寧に繋ぎ、攻撃を試みるのに対し、東海大高輪台は守備陣を整え、ボールを奪ったら身長の選手にロングボールを入れカウンターを試みるという展開で試合は進んだ。堀越は相手守備に対して効果的にボールを動かすことが出来ず、時折カウンターを受けてしまう。チャンスを作る回数も少なく前半は0−0で終えた。ハーフタイムでは、主将のFW中村健太(3C3)からボールの動かし方やポジショニングを再確認して後半を迎えた。その成果もあって後半は決定的なチャンスを多く作る場面が多く見られた。それでも得点を奪うことができず、迎えた53分、ロングボールからのカウンターを受けて失点をしてしまう。
得点を奪い返そうとさらに攻勢を強める堀越はDF横尾瑛人(1C2)のヘディングシュートがゴールポストを叩くなど一方的に攻め込むが、ゴールを奪うことが出来ない。そして終了間際にセットプレーのこぼれ球を押し込まれ0−2で試合終了。試合を優位に進めながらも悔しい敗戦となった。
関東大会出場という目標達成はできませんでしたが、この経験をTリーグ・インターハイ・選手権に繋げていけるよう日々の活動を充実させていきます。