大会名:第76回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会
日 時:5月13日(土)・5月14日(日)・5月20日(土)・5月21日(日)
会 場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競
技場
◎男子の部
○100m
⇒黒坂文弥(3C2) 予選11秒36
○200m
⇒黒坂文弥(3C2) 予選22秒56
○400m
⇒石田 操(3C2) 予選51秒90
○5000m競歩
⇒石井宗次郎(2C2a) 決勝26分16秒39 (自己新記録)
○円盤投
⇒古家徳真(3C2) 予選37m77cm 第4位入賞 (祝 関東大会出場)
⇒豊田 翼(2C1a) 予選35m15cm 第7位入賞 (自己新記録)
○砲丸投
⇒矢代賢汰(1C2) 決勝8m80cm (自己新記録)
○三段跳
⇒吉田 輝(3C2) 決勝14m25cm 第3位入賞 (祝 関東大会出場)
○走幅跳
⇒篠原健志(3C2) 決勝6m03cm
○4×100mリレー
43秒92
⑴古家徳真(3C2) ⑵黒坂文弥(3C2)
⑶大塚 凪(1C3) ⑷石田 惇(1C2)
◎女子の部
○走幅跳
⇒濵中茉緒(2C2b) 予選4m84cm
全国大会につながる東京都予選会が、駒沢オリンピック公園陸上競技場で5月13・14・20・21日の4日間で行われました。この大会で6位までに入賞した選手は、関東大会に進出できます。3年生は高校生活最後のインターハイ予選であり、最大限の力を発揮し試合に挑みました。その中でも、三段跳に出場した吉田(3C2)は予選からバネのある良い動きで、決勝に駒を進め、追い風参考記録ではありますが、自己記録を超える素晴らしい跳躍で第3位入賞を果たしました。今現在ですが全国ランキング7位相当の記録です。また、円盤投の古家(3C2)は少し緊張がありそうではありましたが、それでも力強い投擲で自己記録に迫るパフォーマンスで、見事に第4位入賞を果たし関東大会進出を決めました。いつも古家と練習をしている豊田(2C1a)は大きく自己記録を更新しましたが、惜しくもあと一歩届かず7位入賞で悔しい思いをしました。この悔しさを糧に9月に行われる新人戦では期待がかかります。関東大会は6月19日(月)に山梨県のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園陸上競技場)にて行われます。今後とも応援をよろしくお願いします。