堀越高等学校
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第75回東京都高等学校新人陸上競技対抗

大会名:第75回東京都高等学校新人陸上競技対抗

選手権大会

日  時:9月18日・23日・24日(月・土・日)

会  場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

◎男子の部

○100m

⇒石田 惇(1C2) 予選11秒24

○200m

⇒石田 惇(1C2) 

予選22秒69/準決勝22秒44

⇒渡邊隆寛(1C3) 予選22秒87(自己新記録)

○800m

⇒首藤 蓮太郎(2C2a) 

予選2分02秒45(自己新記録)

○円盤投

⇒豊田 翼(2C1a) 決勝32m26cm

⇒矢代賢汰(1C2) 決勝25m56cm(自己新記録)

○砲丸投

⇒矢代賢汰(1C2) 決勝9m37cm

○走幅跳

⇒志村 伊武季(2C2a) 決勝6m72cm第7位

○4×100mリレー

42秒75 (シーズンベスト)

1走、渡邊隆寛(1C3) 2走、髙﨑碧大(1C2) 

3走、石田 惇(1C2) 4走、大塚 凪(1C3)

◎女子の部

○100m

⇒髙木彩華(1C1) 予選13秒11

○200m

⇒髙木彩華(1C1) 予選27秒24

○走幅跳

⇒濵中茉緒(2C2b) 決勝5m03cm(自己新記録)

 東京都新人戦が駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われました。この大会は関東新人大会まで繋がる大きな試合で、第3位までに入賞すると関東大会に出場できます。支部予選で好記録を走った1年生でしたが、都大会のレベルの高さに圧倒され男女共に、決勝には誰も進出することができませんでした。走幅跳に出場したキャプテンの志村(2C2a)は、7mを超えるビッグジャンプをしましたが、着地の際に足が後方の砂場に残ってしまい、悔しい結果となってしまいました。リレーにおいては1年生だけでチームを編成し、シーズンベストで走りましたが惜しくも9位で決勝に残ることができませんでした。

 試合を終えて感じたことは、他の選手に比べて体の大きさが圧倒的に違い、全身の筋肉量をより増やさなくてはならないということです。また、体の柔軟性や精神面もこれからのトレーニングで鍛え、身体的にも精神的にも強くならなければいけないと実感できた試合になりました。この課題をしっかりとチームで共有し、今シーズン残り2回ある記録会で自己新記録を出し、良い形で冬季練習に移行していきたいと思っています。今後の成長ぶりを楽しみにしていてください。