堀越高等学校
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高円宮U18サッカーリーグ東京 T1リーグ第6節

大会名:高円宮U18サッカーリーグ東京 T1リーグ第6節
日  時:6月30日(日) 
会  場:堀越学園総合グラウンド

堀越 3―2 国士舘高校

 前節のFC東京U-18B戦から中3日で、T1首位の国士舘高校と対戦した。ここまでの負けゲームからの振り返りで立ち上がりの失点をせず、先ずは良い守備から良い攻撃へゲームに入るプランを確認してkickoffを迎えた。しかし、開始早々の2分に相手CKから失点をしてしまい、0-1となってしまう。徐々に落ち着きを取り戻し丁寧な堀越らしい組み立てから国士舘ゴールへ迫るものの、得点が奪えない。そして、30分。やや前掛かりになった隙をつかれてミドルシュートを決められてしまい、0-2と更にリードを許してしまう。ところが、失点直後の32分、ロングレンジのFKを三鴨奏太(2C3)が決めて1-2と反撃の狼煙を上げる。更に33分には、森奏(3C2)のサイドチェンジから横尾瑛人(2C2)、瀬下琥太郎(3C2)、三鴨奏太(2C3)、小泉翔汰(3C2)と全てワンタッチで繋ぎ、最後は岩崎晄芽(3C2)のワンタッチボレーシュートが決まり、ゲームを振り出しに戻す。実にゴールまでに6人が適切な距離を取り、角度とタイミングを合わせて決まったゴールで、日々の取り組みの成果が出た素晴らしい得点で会場の空気を一気に変える。

後半から急激に気温も上がり、今週3試合目の疲労もあるが、人とボールをしっかり動かす堀越のサッカーが国士舘の出足を鈍らせて行く。そして80分、森奏(3C2)のドリブルからのサイドチェンジを瀬下琥太郎(3C2)が胸トラップで相手DFを剥がしクロス、長い距離を諦めずランニングした岩崎晄芽(3C2)が難しいコントロールからニア上に突き刺しゴール、逆転に成功する。

その後、選手を入れ替えて決定的なチャンスを幾度か迎えるが得点が奪えなかったものの、無失点でゲームをクローズさせ、4連勝中の首位チームから、待望の勝ち点3を得る事ができた。