試合結果
〇個人400m
⇒問矢勇太(1C2) 予選49秒63
〇やり投
⇒ボンゴーラン ジョセフ瑛(2C2) 決勝58m43(自己新記録)優勝
〇4×400mリレー
予選 3分18秒70
1走、問矢勇太(1C2) 2走、髙﨑碧大(2C2) 3走、石田 惇(3C3) 4走、髙橋聖央(1C3)
関東新人大会が、栃木県のカンセキスタジアムとちぎ競技場で開催されました。本校からは個人400mで問矢(1C2)、やり投でボンゴーラン(2C2)、4×400mリレーで、石田(2C2)、髙﨑(2C2)、渡邊(2C2)、問矢(1C2)、髙橋(1C3)、森山(1C2)の計7名が出場しました。個人400mに出場した、問矢は、1年生ながらこの舞台に立つことができ、結果としては力不足ではありましたが、今後に繋がる貴重な経験をすることができました。今後に期待がかかる選手です。ボンゴーランは1投目から記録を狙い、好記録で決勝(ベスト8)に進みました。決勝では、5投目まで4位の順位でしたが、最後の6投目で、やりに指がしっかりとかかり、自己新記録を更新して、逆転優勝を果たす素晴らしい結果を残すことができました。リレーに関しましては、3位入賞も狙えるところでしたが、ゴール手前20mでアクシデントがあり、予選敗退という結果でした。入賞を果たせなかったですが、選手たちはすぐに気持ちを切り替え、来年度の総体にむけて始動しています。
出場した選手は、応援を力に変えてパフォーマンスを発揮しただけでなく、サポート組にとっても関東大会というレベルの高い大会を自身の目で見て、肌で感じることができたのは非常に良い経験となりました。来年度の広島インターハイに出場するという高い目標を達成するためにも、気持ち新たに練習に励んでまいります。

