堀越高等学校

生活指導 STUDENT GUIDANCE

"人"としての教育を第一に
考えた生活指導

堀越高等学校では、学力の向上だけでなく、社会に出てから信頼される"人"を育てることを大切にしています。あいさつや礼儀、時間を守ること、相手の気持ちを思いやる姿勢など、日々の生活の中にこそ人間性を育む学びがあります。生徒一人ひとりと丁寧に向き合いながら、自律と自立を促す生活指導を通して、生きる力を育てていきます。

1 あいさつから始まる学校生活

本校の伝統的校風として、生徒は登下校の際に校門で一礼します。朝は、校門での「おはようございます」のあいさつから学校生活が始まります。

生活指導への想い

尾﨑先生

「礼に始まり、礼に終わる」は本校が大切にしている精神です。爽やかなあいさつが飛び交う廊下を歩くと、自然と気持ちが明るくなります。

2 ダブルチャイムで気持ちにメリハリ

授業が始まるまでに2回のチャイムが鳴ります。1度目で授業の準備、2度目は授業開始。授業と休み時間の切り替え、気持ちのメリハリをつける習慣は社会で必ず役立ちます。

生活指導への想い

宮舘先生

時間の節目を大切にすることは、ホームルームでも日々伝えています。自信をもって大人の世界へ歩み出してほしい。

3 高校生らしい品位を保つ
正しい身だしなみ

2か月に1度の身だしなみ点検で、制服の着こなしや髪型を確認しています。清潔端正な身だしなみで、すがすがしい毎日を過ごすことが自らの品位を保つことにつながります。

生活指導への想い

村田先生

身だしなみは「ルーズ」ではなく「きちんと」。言動だけでなく、"その姿勢が相手にどう伝わるか"も大切にしています。

4 保護者の皆様との連携システム

ICTを利用して、保護者の皆様へ連絡事項を配信します。「家庭通信」などの定期的配信から緊急連絡まで、速やかに学校の情報を保護者の皆様にお知らせします。

生活指導への想い

松井先生

保護者の皆様と力を合わせて生徒を支えていきます。保護者会や三者面談でも、相互理解と連携を深めています。

5 ご家庭の応援が生徒の励み

生徒が前向きな学校生活を送るためには、保護者の皆様のご理解、ご協力が不可欠。生徒・保護者・学校の3つの絆が固く結ばれることが、生徒の健やかな成長につながります。

生活指導への想い

野中先生

高校生でも、すぐに自立し、手がかからなくなるわけではありません。ご家庭の支えが日々の活力に結びつきます。