3月23日(月)、令和7年度の修了式を実施しました。
1・2年生が体育館に集合。校歌斉唱後、掛本校長より式辞がありました。
【掛本校長 式辞】(概要)
「『少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず』という漢詩の一節があります。若い時間はあっという間に過ぎてしまい、何かを成し遂げることは簡単ではありません。だからこそ、今という時間を大切にしてほしいと思います。皆さんはいま ‟ 人生の春 ” ともいえる大切な時期にいます。」と生徒たちに語りかけました。
また、「高校生活は将来の進路を考える大切な時期です。大学進学や専門学校、就職などさまざまな選択肢があります。自分が将来どのように社会に関わっていくのかを考え、目標に向かって日々努力してください。」とメッセージが送られました。
最後に、「修了式は一年の終わりであると同時に、新しい学年への始まりでもあります。来年度の自分の姿を思い描きながら、しっかりと目標を持って高校生活を過ごしてください。」と、呼びかけました。
修了式後は各教室に戻り、ロングホームルームへ。担任の先生から一年間の振り返りや今後に向けた話があり、生徒たちはそれぞれの教室で一年の締めくくりの時間を過ごしました。




