大会名:春季大会 兼 関東高等学校アメリカンフットボール東
京都予選本選 1回戦
日 時:4月9日(日)
会 場:都立戸山高等学校

新チームの初陣は悔しくも敗戦となってしまいました。今大会のベンチ登録メンバーは15名。それぞれが2ポジションを担当しながら試合を戦い抜かなければいけませんでした。選手とマネージャーは春休みを返上して準備しました。そのような状況でも選手たちは前向きでした。苦しい状況下で下を向きたくなる場面がありましたが、互いに声を掛けて向上しようとする姿に胸を打たれたスタッフは全力でバックアップを続けました。マネージャー2名の想いもグランドで戦う15名の背中を押していたのだと思います。
さて試合展開ですが、両チームともにキープレイヤーが躍動しました。BRUINSのキーは東京代表でも活躍した小宮、斎藤(共に3A7)の両名です。彼らがオフェンス、ディフェンス共にどれだけ存在感を出せるのか。そのためのゲームプランを用意していました。相手も必死に戦い拮抗しそうな展開ではあったものの、連続して失点を重ねてしまいモメンタムを奪われてしまいました。
嬉しい誤算もありました。公式戦に初出場した2年生がソロタックルを決めたり、パスキャッチを記録したりと成功体験を得ることができました。これからの彼らのフットボール人生においてとても大切なことだと思います。
現在続々と1年生の新入部員が練習に参加しています。彼らには秋季大会のデビューを目指して是非とも頑張ってほしいと期待をしています。これからも私たちBRUINSの応援をよろしくお願いいたします。