大会名:秋季大会1回戦
日 時:9月8日(日)
会 場:日本大学鶴ヶ丘高等学校Gr.

真夏日となった試合当日、選手たちは緊張の面持ちで会場に入りました。対戦相手は強豪の日大鶴ヶ丘高校でした。過去に公式戦での勝利はなくBRUINSの歴史を変えよう!と気持ちが入った試合前ハドルでした。
前半はこの夏の準備が活かされた展開になりました。キックオフから奇襲を仕掛けていきました。やりたいことが全てはまっていく高揚感にベンチサイドが包まれていきました。相手に先制をされたものの、裏の攻撃ではQB髙橋(2A5)からWR小川(2A3)や関藤(2A2)へのパスが成功し相手陣内へと攻め込みました。その後もエンドゾーンギリギリまでOLの榊、阿部、田中、山崎、皆川が鶴ヶ丘ディフェンスを押し込み、最後はRB島田(2A1)がランプレーでタッチダウンを奪いました。取られたら取り返す、一進一退の攻防が続きました。相手にこの日二本目のタッチダウンを取られてしまった直後のキックオフリターンで、関藤が95ヤードのリターンタッチダウンを決めました。しかし、後半に入るとさすが強豪と感じさせるシーンが増えてしまい、少しずつ相手のペースへと変わっていってしまいました。その中でも怪我が完治しない中、ベンチサイドから熱い声掛けをしていたキャプテン小山(3A8)が試合に出場し、ランプレーを成功させてチームを鼓舞すると、副キャプテン齊藤(3A5)がディフェンスで素晴らしいタックルを連発しました。そんな先輩方に続けと1年生コンビ小久保と村松が初の公式戦で存在感を示しました。
課題はたくさん残りましたが、BRUINSにとって伸びしろであることは間違いありません。新しいチームを作り直していく際に、3年生が残してくれた想いを大切にこれからも日々足を止めず走り続けていきたいと考えています。いつも応援ありがとうございます。