10月22日(木)、全校朝礼を行いました。
校歌斉唱の後、進路指導部長の佐藤先生より講話がありました。講話では、中国の故事「塞翁が馬」を題材に、目の前の出来事だけで物事の良し悪しを決めるのではなく、その時々の状況に向き合うことの大切さについて話がありました。人生には良い時もあれば、思いどおりにいかない時もあります。大切なのは、自分自身と素直に向き合い、そこから得た気づきを次の行動につなげることです。また、変化の大きいこれからの社会を生きていくうえで、誰かに任せるのではなく、自分から一歩を踏み出すことが成長につながると伝えられました。三者面談や進路選択など、自分自身を見つめる機会が増える時期です。自分の気づきを行動に移し、それぞれの成長につなげてほしいと呼びかけられました。

